1. トップ
  2. > 先輩ママインタビュー
  3. > 再就労プログラム参加によって得た「ママの幸せ=家族の幸せ」 無理のない範囲で仕事をスタート(メーカー総務 Yさん)

再就労プログラム参加によって得た「ママの幸せ=家族の幸せ」 無理のない範囲で仕事をスタート(メーカー総務 Yさん)

「子育てしながら、自分らしく働きたい」と願うママたちを応援するママワーク研究所では、さまざまな再就労プログラムを展開しています。その参加がきっかけとなり、自分らしく働ける場所を見つけた先輩ママたちの声をご紹介する「先輩ママへのインタビュー」、今回ご紹介するのは2人の息子さんの育児に奮闘しつつ、メーカーの総務で働くYさんです。

 

Q.どんな働き方をしているの?

「ママの幸せ=家族の幸せ」と話すYさんは、現在週2日、アルバイトとしてメーカーの総務で働いています。基本的に火曜日は出社、水曜日は在宅勤務ですが、子どもや家庭の都合によって別日に変更することも可能と、何ともフレキシブルな働き方を実現しています。下のお子さんが幼稚園に入園するタイミングで週3日の勤務を検討中で、その際は短時間正社員へ登用予定と一見順調に見えるYさんですが、そこにたどり着くまでには母親ならではの多くの悩みや葛藤がありました。

 

Q.3つの再就労プログラムを経て変化した気持ち

前職時代に結婚、出産を経て家族が増える嬉しさと同時に、「これまでと同じ働き方は到底無理で、自分は会社員としても母親としても中途半端ではないか」という思いを抱えていたというYさん。子どもの病気などで仕事を休む際にいつも周りに謝ってばかりの状況が何より苦しく、辛かったと言います。ご主人の転勤に伴い、福岡に来たことで、ママワーク研究所と出会いました。
Yさんが今回参加したプログラムは「ママボランチ育成講座」「ママドラフト会議(登壇・交流会)」「インターンシップ」の3つです。ママボランチ育成講座における『仕事も子育ても大切にするための工夫』の講義内容が特に印象に残ったというYさんは『できる』を前提に考えるようになり、言い訳が減ったのが最初の変化でした。ママドラフト会議の登壇を経て自信がつくと同時に、一連のプログラムを通じてママとして働ける会社がこんなにあるんだと知り、人生が変わっていくような気持ちになったと言います。「素敵な先生方や仲間と出会い、就職先も見つかりました。無理のない範囲で仕事をスタートすることができ、以前抱えていた辛い気持ちは全くありません。」と明るい表情で語ってくださいました!

 

少しでも働きたい気持ちがあるなら

「かつての私と同じように、『仕事も家事も育児も中途半端で、家族や同僚に迷惑をかけてしまいそう…』という気持ちから働くことを諦めているママたちは多いのではと感じています。」と話すYさんは、こう続けてくださいました。「少しでも働きたい気持ちがあるなら、まずは一歩だけでも踏み出して欲しいと思います。私にとってそれが、今回のプログラムへの参加でした。費用も時間もかかることから、申込時にそれだけの価値があるのか迷いましたが、それ以上の価値はあるなと思っています。何より、自分が気付かない魅力を見出してくれて、再就職と同時に理想の働き方を実現することができているのですから…!」その表情は充実感に満ち溢れていました。

 

前職ではITコンサルティング会社や商社で経験を積んだというYさん。仕事においてもプライベートにおいても目の前のことを分析し、改善することが好きなんだそうです。Yさん曰く“怪獣のように元気すぎる”2人の息子さんの成長に伴いながら働き方を調整し、ゆくゆくはフルタイム勤務ができればと考えているそうです。

pagetop